デトロイト物件情報

デトロイトは、自動車産業の盛んな地域でGM、クライスラーなどが有名なエリアです。

このエリアは、サブプライム・リーマンショックに加え、

GMの破綻劇がありました。

そういった意味では、アメリカ全米で最も不動産価格が下落

したエリアと言えます。

 

低所得者層エリアでは、物件価格2万ドル~4万ドル前後で戸建物件を購入でき、表面利回りで

30%~40%は確保する事が出来ますが、ネット利回りとしては14%~16%となります。

 

上記写真の物件は、

  • 価格 25,000ドル(日本円約200万円)
  • 表面利回り 28.8%
  • ネット利回り 15.5%

2011年度、GM復活以降雇用が回復してきており、徐々に景気も上向きになってきています。

しかし、未だに、一部のエリアでは犯罪が多く、放火や盗難に遭う比率が他の州よりも高い事もあり、

火災・盗難保険が高い事や財政の逼迫により固定資産税が高めとなっている為、表面利回りと

ネット利回りの差が大きくなっています。

 

2011年度、エリアにおける雇用はV字回復となり景気は徐々に良くなりつつあります。

加えて、差し押さえ物件数の減少に伴い、売り手市場になってきています。

 

良い物件には、複数の買付が入る事も多く、物件情報をお送りしてから2時間~2日以内に

買付が入る事も多くなって来ています。

※現在、推定ですが、500軒~600軒程度、このエリアで日本人が物件を所有しています。

 

デトロイトでの成功の鍵は、エリアと管理会社選定が肝となります。

弊社では、これらを現地の管理会社と綿密なコミュニケーションを図っておりますので、

長期に渡り入居者が付く物件をご紹介しております。

 

現在、物件情報が非常に少ない状態となっております。

物件情報が届き次第、都度、投資家の皆様にメールでお送りしますので、

下記、フォーマットからお申込下さい。

 

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